医療法人 葵鐘会 医療法人 葵鐘会

海外の取り組み

海外事業について

葵鐘会は、質の高い日本の周産期医療を海外に展開し、その国のウェルフェアに貢献してまいります。

ベトナムをbridgeheadとして、モンゴル、ASEAN諸国、アフリカまで日本式の周産期医療を水平展開していきます。

ミャンマー

ミャンマー 2016年7月24日

事業性検討のための病院視察

本年3月末に新政権が発足したばかりのミャンマーを訪問しました。2016年7月24日より5日間の行程で、旧首都で最大都市のヤンゴンおよび首都ネピドーの国立・私立病院ならびに保健省を訪れ、現地の医療サービスや医療事情について初期調査を行いました。
保健省病院サービス局のハン局長との対談では、同局長からは、人的資源の一極集中問題、地域の医療格差そして医師の研修制度の未整備などにより、人材が育ちにくいという課題が挙げられました。弊会山下理事長より、葵鐘会として人材育成面での課題解決に少しでも貢献出来るように支援していきたい、とお話したところ、ハン局長からは、現地医師を招聘し日本で研修を行う事など人材育成支援を前向きに検討してほしいとのお話がありました。
今回の視察で、多くの病院関係者から人材育成に対する支援の要望を頂いたことを受け、葵鐘会では各病院との協議を進め、人材育成に向けた支援につき検討を進めていきたいと考えています。

ミャンマー ミンハン教授
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