安心して産み、育てる社会へ Bell-net(ベルネット)

ベルネット(産科を中心とした、ベルクリニックのネットワーク)

ベルネットで誕生した赤ちゃん 45,662(2006年8月〜2016年12月1日現在。年間約8,300人の赤ちゃんが誕生しています)

安心して産み、育てる社会へ
葵鐘会(きしょうかい)では、地域の特性に応じた産科医療施設を各所に整備し、「ベルネット」として連携を図り、
どこでも高いレベルの医療とサービスを受けられる環境を提供することで、地域医療の発展と高度化に貢献しています。



ベルネットマップ

TOPICS

助産師の約30%がアドバンス助産師

ベルネットに所属する助産師の約30%が日本看護協会に認証されたアドバンス助産師です。
アドバンス助産師とは、お産介助100例以上、妊婦健診200例以上、お産期のモニタリングに関する研修修了、出血時の対応に関する研修記録など、16項目をクリアし、日本助産評価機構に認定されたベテラン助産師です。
今後さらにアドバンス助産師を増やしてまいります。

ドイツシュタイフ社(Steiff)とパートナーシップ締結(世界初の産婦人科パートナー)


2015年7月1日より、退院時にシュタイフのテディベア(マイファーストシュタイフ)を無料でプレゼントいたします。
産まれたばかりの赤ちゃんの最初の友だちとして、「子どもたちに最高のものを」という
創業者マルゲレーテ・シュタイフのコンセプトを、世界で初めて、産婦人科グループ・ベルネットが
日本の妊婦さんへご提案いたします。
欧米では、「出産祝いならシュタイフ」と言われているほど、大変人気があります。
今後、ベルネットのオリジナルベアの開発も進めていく予定です。
また、分娩をご予約されました妊婦さんへは、ママのお腹と一緒に育つ妊娠記録本、
マザーブック(2014年カンヌ国際広告祭グランプリ作品)をプレゼントしています。
大切な方にこそ、ぜひベルネットでのご出産をおすすめください。
プレスリリースはこちら

京都大学と葵鐘会の共同研究 妊娠中の腰痛は、妊娠初期の過度な運動に原因する


2014年12月24日、医療法人葵鐘会は、京都大学大学院医学研究科人間健康科学系専攻(青山朋樹准教授)とともに、妊娠女性の腰痛と運動の関連を調査し、妊娠初期の急激な運動量増大は腰痛の悪化を引きおこすことを明らかにした。
プレスリリースはこちら

名古屋大学産学協同講座始動

2014年7月1日(火)葵鐘会研究開発部門は、名古屋大学大学院医学系研究科において名古屋大学産婦人科学教室と産学協同講座を開設し、@婦人科悪性腫瘍浸潤過程のメカニズムA卵巣機能の解明と着床のメカニズムB胎盤機能と早産予防C周産期データベースの構築及び解析について研究を進める。現研究施設は名古屋大学医学部鶴舞キャンパス新3号館内へ移転します。平成27年4月には葵鐘会より同講座に教授を出向させる予定。

葵鐘会が日本式周産期医療をベトナムへ輸出



経済産業省 平成26年度「医療機器・サービス国際化推進事業」採択 2年連続
昨年に続き、今年も経済産業省 平成26年度「医療機器・サービス国際化推進事業」に、葵鐘会の「ベトナムにおける日本式周産期医療サービス提供推進プロジェクト」が採択された。安倍内閣の「三本の矢」の一つ「成長戦略」において、日本の質の高い医療が有望な輸出産業と位置づけられている。本プロジェクトの採択を受け、2016年ベトナム第一号診療所開設に向け、本格的にベトナム事業展開を進めて行く予定だ。
報道はこちら(Yahoo!ニュース) 採択一覧はこちら(経済産業省)
経産省ベトナムPR講演会 2014
8月27日(水)〜29日(金)、葵鐘会を代表としたコンソーシアム(ベトナムにおける日本式周産期医療サービス提供推進プロジェクト)は、ベトナムの3ヶ所で、PR講演会を行いました。名古屋大学産婦人科助教・炭竈誠二先生、京都大学准教授・青山朋樹先生らが参加し、各会場、大きな拍手で湧きました。10月からヴィンロン総合病院で実証事業を開始します。
経済産業省 平成25 年度「日本の医療機器・サービスの海外展開に関する調査事業」採択
プロジェクト概要こちら 最終報告プレゼンテーション資料こちら
最終報告書はこちら プレスリリースはこちら
葵鐘会のプロジェクトがベトナムのメコンデルタ地域一帯にテレビ放送されました
映像はこちら

カンヌ広告祭でグランプリ受賞!「ママのお腹と一緒に育つ本」MOTHER BOOK


2014年6月、広告表現にまつわる世界最大級の祭典、カンヌライオンズ国際クリエイティビティ・フェスティバルが南仏・カンヌで開催された。ソーシャルメディアの活用例が目立つ一方、商品デザイン部門が新設されるなど、広告の枠を超えたイベントに拡大。日本の作品も注目を集めている。  今年は、市場拡大が見込まれる医療・健康分野の作品を集めた祭典、ライオンズヘルスが新設され、医療法人葵鐘(きしょう)会が手がけた「MOTHER BOOK(マザーブック)」がグランプリを受賞した。MOTHER BOOKは、標準的な妊娠期間40週に合わせた40ページの書き込み式の本で、ページをめくるごとに母親の体が丸くなっていく様子をページの凹凸加工で表現し、その時々の記録や思いを書き込めるようになっている。子どもが手に取ったとき、母親の体の変化や自身が誕生するまでの過程を実感することができる。 6月15日〜21日までの祭典には、世界90カ国・約1万2千人の広告関係者やメディア関係者が参加した。
MOTHER BOOK(マザーブック) 公式サイトはこちら

名古屋市に西区にキャッスルベルクリニック 秩父歩道橋が完成!

最新のお知らせ一覧はこちら

2015年7月17日
6月27日(土)に第26回日本夜尿症学会学術集会が名古屋マリオットアソシアホテルにて
開催されました。(会長 葵鐘会 吉田茂副理事長)
2015年6月16日
7月4日(土)に尾張地区・名古屋市北西部地区を対象とした、腹腔鏡セミナーが行われます。
(講師:上野有生 院長)詳細はこちら
2015年6月8日
7月3日(金)にグリーンベルクリニックで『ライオン×グリーンベルクリニック』のイベントが開催されます。詳細はこちら(参加費無料)
2015年3月19日
病院新聞にオレンジベルクリニックの記事が掲載されました。詳細はこちら
2015年3月1日
愛知県蒲郡市オレンジベルクリニックがオープンしました。
2015年2月27日
東愛知新聞にオレンジベルクリニックの記事が掲載されました。詳細はこちら
2015年2月1日
愛知県日進市ブライトベルクリニックがオープンしました。
2015年1月9日
2月10日、11日、写真家の清原みな子氏の新生児写真展(NEW BORN PHOTO)が名古屋市西区のキャッスルベルクリニックで開催されます。お気軽にお立ち寄りください。(入場無料)
2014年10月1日
名古屋市千種区池下に4つ目の不妊治療施設フラワーベルARTクリニックがオープンしました。
2014年9月4日
エンジェルベルホスピタルがISO9001の認定を取得、医療の質向上の仕組みを第三者機関に評価されました。引き続き医療品質向上に努めてまいります。
2014年9月1日
岡崎市にベルネット10番目の産科施設フェアリーベルクリニックがオープンしました。
2014年8月1日
マザーブックを妊婦さん全員へ無料配布中!一般販売も開始しました。
2014年7月20日
ベルネットのロゴマークが新しくなりました。
横からみた妊婦さんのおなかのフォルムを頭文字「B」でマーク化したデザインです。
2014年7月1日
名古屋市西区にベルネット9番目の産科施設キャッスルベルクリニックがオープンしました。
2014年2月1日
豊田市に3つ目の不妊治療施設グリーンベルARTクリニック がオープンしました。
2013年10月23日
『ナナちゃん』が赤ちゃんを抱えて登場

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